gift×聞き書き
聞き書き作家 小田豊二
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小田豊二
小田豊二について

1945年旧満州生まれ。作家・編集者こまつ座「the座」編集長のほか,40年間で1,500人以上にインタビューをし、「聞き書き」の名手として多くの著書を手がける。
主な著書に三木のり平『のり平のパーッといきましょう』(小学館)をはじめ、ジェリー藤尾『ともあれ、人生は美しい』、福本清三『どこかで誰かが見ていてくれる――日本一の斬られ役』、柄本明『東京の俳優』(以上、集英社)、『聞く技術書く技術』(PHP研究所),『笑って泣いて,ナミダ涙の大洪水!!』(MOKU出版)など、著者と同格にクレジットされる「聞き書き」というジャンルを確立。
「聞き書き」とは、その人の歩んできた人生物語を聞き,世界に一つしかない本を作りあげるという手法。聞き手と語り手が信頼関係を築けるという観点から、医療や福祉の分野でも注目され,現在は、東京,北海道,宮崎,小松など全国各地で聞き書きサークルの立ち上げに尽力している。また、教育面でも注目され、麗澤大学をはじめ多くの大学で講演活動を行っている。